教えて!出産のお返しおすすめギフト


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出産のお祝い返しは必要最低限のマナー

 出産のお祝いを頂いたのなら「ありがとう」の気持ちが伝わるナイスデイの内祝いというお返しをしなければなりません。
もちろん、マナーとして頂いたお祝いのお金、あるいは品の半額から3分の1の品を返すのがマナーです。
お返しはどのようにすべきなのか、これまではギフト専門のショップにて品物を選んでいたものの、最近では便利なカタログから選んだり、カタログギフトそのものをお返しの品とする傾向のようです。
品物も定番の物ではなく、出産する女性の年齢も早まっていたり、反対に高齢出産であったりするようで、価値観は違えども、他では手に入らない限定品を選んでいるようです。
10代から20代前半の女性のお返しはトレンド、反対に40代の女性のお返しはプレミアム感たっぷりの品が選ばれています。

 これまでなら、小さくても喜びが伝わる品物を選んでいたものの、ひと昔前に比べ、出産率の低下、1人あるいは2人程度の出産であり、兄弟・姉妹が多い家庭もめっきり少なくなっています。
そのため、お祝い金の額も、友人や知人が3千円程度であったものが、最近では5千円以上も包む傾向にあります。
出産できる年齢にはタイムリミットもあるので、産める人数も1人っていうケースも実際に少なくありません。
その内情を知るのは、男性より女性、だからこそ、お祝い金を跳ね上げているようです。
その気持ちに応えるように、上質な物を返すのが最近では増えています。
もちろん、赤ちゃん誕生のお祝いをして頂いた方へ感謝を込めて贈る物ですから、基本マナーを押さえて贈りさえすれば、きっと喜んでくれること間違いなしです。
本来なら、見栄を張ることも不要、頂いた金額に対する半返しがムリなら、3分の1で十分なのです。
特に、年輩者からお祝い金を頂いた場合には、お返しの額は低くしましょう。
これは年上の方への礼儀にあたります。

 出産のお返しには、様々なギフトがあって、贈る相手によって何を贈ればいいのか、迷ったり悩んだりするものです。
両親にも贈るべきなのか、これは旦那さん側のご両親には必要でしょう。
これから先、良好な関係を築いていくためにも、贈りましょう。
この時には、旦那さんが良きギフトアドバイザーになります。
折角贈るのなら喜ばれる物、旦那さんならご両親の好みも知っているはずで、知らないにしても、ご両親にそれとなく探りを入れるなど、情報収集してくれます。
親しい仲にも礼儀あり、不要だと断られてもお返しは必要です。
特に、初孫ならば赤ちゃんの名前を添えたギフトを選びたいものです。
ご両親や親戚への内祝いは、名前入りのメモリアルもオススメです。
手形や足形が残せるスタンドなら、リビングに飾ってもらえます。
最近では、内祝いに添えて、名前をお披露目できる命名セットが人気を集めています。
また定番商品でもこだわりが垣間見えます。
例えば、手作りカステラはご贈答用の定番、それをベビーカステラとしてみたり、格調高い名前彫りの桐箱に入っていたり、金箔入りで贈る方も少なくありません。
ひと味違った美味しさを添えた感謝の気持ちを伝えているようです。

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